つぶやき

バブルの気配?最近中国株の調子がいい

最近は米中貿易摩擦も一旦休憩しているみたい。そのおかげか知らないですが中国株の調子がいいです。

これまで、米国株は、GAFAをはじめ、S&P500、ダウ平均といった指数でもリーマンショック前の高値を余裕で突破し、高値圏で推移していたのですが、中国株は米国株に比べると出遅れていました。

しかし、ここにきて株価が上がり基調。今までの出遅れていた分を取り返す勢いで伸びてきています。

株高で証券口座開設が急増、若い世代中心に

株式市場が力強い値動きを見せる中、中国で証券口座の開設数が急増している。現地メディアのまとめによると、国泰君安証券(2611/HK)では週明け6日のオンライン開設数が平時に比べて約80%増加。華泰証券(6866/HK)でも、7月に入ってからの1日当たり開設数が前月比で30%近く増えたという。

また口座開設者の多くが若い世代で、「90後(1990年代生まれ)」の比率が高いとのデータも示された。複数メディアが7日までに伝えた。本土マーケットの主要指標である上海総合指数は6日、前営業日比5.71%高の3332.88ポイントと大幅に5日続伸し、2018年2月以来、2年5カ月ぶりの高値を付けた。

上昇率は15年7月以来、約5年ぶりの大きさ。売買代金は上海、深センの合計で1兆5000億人民元を上回り、約5年ぶりの大商いとなっている。

IT銘柄(ニューエコノミー銘柄)を中心に値を上げる

今回の株高は今のところ、IT銘柄(ニューエコノミー銘柄)など時代の流れにあった銘柄が相場を引っ張ってきました。

個別銘柄では、中国人に人気の銘柄であるテンセント(00700.HK)やアリババ(09988.HK)や、ヘルステックの阿里健康(00241.HK)、平安健康医療科(01833.HK)など。コロナの影響を受けても業績にあまり影響を受けないIT銘柄(ニューエコノミー銘柄)が好んで買われています。

テンセント株価推移 阿里健康(00241.HK)株価推移

あと、IT銘柄以外では半導体セクターのSMIC(00981.HK)、不動産管理セクターの碧桂園服務(06098.HK)あたりも値を大きく上げています。

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株価指数的にはまだバブルではない

一部銘柄にはプチバブル状態の株があったり、中国株急騰といったニュースが流れはじめていますが、香港のハンセン指数、中国本土の上海総合指数といった指数を見てみると過熱感は感じられないです。

時代の流れにあった一部の銘柄に人気が集中しているだけで、相場全体にはまだ波及していないみたいです。

ハンセン指数 上海総合指数

もしこれからバブル相場になっていくとしたら、証券株など金融株やその他の銘柄も買われはじめ、次に出遅れ株にも陽が当たり出すかも。

そうなれば、上海総合指数は、2007年や2015年と同様、5000ポイントを超える局面もあるかも?

株を追加購入

こういう時の株式投資は楽しいですね。ただこんな環境、10年に1度ぐらいしかないですが…。

最近のわたしは、以前にも書いた「緑城管理(9979.HK)」が少し下がったので、追加で1000株購入しました。これで合計2000株。といっても日本円で約10万円ぐらい。さあ、どうなるかな?

緑城管理(9979.HK)購入

わたしはバブルは別にいらないので、年平均20%ぐらいで上がってくれたらいいな。あっ、年平均20%でも十分欲張りな数字ですよね。

中国の不動産大手である緑城中国の子会社「緑城管理(9979.HK)」に期待気になる銘柄第2弾。中国の不動産開発会社、緑城中国(3900.HK)の子会社で、プロジェクト管理を手掛ける「緑城管理(9979.HK)」...

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