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TikTok中国事業の上場検討など、中国株動向について

TikTok

ここ最近、大きな動きがなかったこともあり、久しぶりの投稿です。もう少し頻繁に更新しないとね…。

みなさん、投資の調子はどうですか?

夏から秋にかけて、TikTokやWechatなど、引き続き米中の問題がありましたが、株価はまずまずいい感じで推移しています。

持ち株のテンセント、アリババも高値を突破してきています。

また、前に紹介したYeahka(9923.HK)や蔚来汽車(NIO)も調子がいいですね。特に蔚来汽車(NIO)は3ヶ月で倍以上に跳ね上がってます。

リクルートも投資!イーカー(Yeahka: 9923.HK)が調子いい気になる銘柄第1弾。日本のリクルートも戦略投資家に名を連ねる、イーカー(Yeahka: 9923.HK)を取り上げたいと思います。 ...
蔚来汽車(NIO)
テンセントも投資!中国版テスラ「蔚来汽車(NIO)」が気になる気になる銘柄第3弾。次は、中国版テスラ「蔚来((ウェイライ))汽車」を取り上げたいと思います。今回は米国預託株式(ADS)の銘柄です。 ...

ただ、私はこのブログで紹介して、チェックリストに入っていたにも関わらず、蔚来汽車(NIO)を買うタイミングを逃してしましました…。少しでも買っておくべきでした。こうやって結構チャンスを逃している銘柄がいくつもあります。まだまだ下手くそですね。

このように株式市場はそこそこな状態で推移してるので、この時期を見計って優良企業が上場を進めてきています。

TikTok、中国事業の上場検討

昨日は、こんなニュースも出ていましたね。

本土メディアによると、北京字節跳動科技(バイトダンス)は動画投稿アプリ「TikTok」運営事業の香港上場を計画しており、すでに投資銀行と意見を交換しているみたいです。これについてバイトダンスの担当者は、一部事業の上場を検討しているものの、現時点で最終的に決定していないとコメントしたとのこと。

TikTokも良さそうですね。まだ決算書も見てないし、いくらの株価がつくかわからないけど、検討に値する会社ですかなと思います。

アント・グループは11月香港と上海の重複上場へ

中国最大のモバイル決済プラットフォームを展開するアリババ集団(09988)傘下のフィンテック大手、アント・グループが、いよいよ上海と香港で超大型IPOを始動させる。

IPOの資金調達予定額は350億米ドルと、サウジアラビアの国営石油会社、サウジアラムコが2019年末に記録した294億米ドル(オーバーアロットメント分を除外すると256億米ドル)を上回り、過去最大となる。

メディア情報によれば、アントは11月5日、上海証取のハイテクボード「科創板」と香港メインボードに同時上場する予定とのこと。

いい会社なんだけど、株価が高くなりそうな予感がしますね。株価がそれほど高くなかったら欲しいリストに入る銘柄ですね。

来月は米大統領選挙

あと、来月のイベントして大きなところでは米大統領選挙がありますね。バイデン氏が有利との報道が大半ですが、どうなるんでしょうね。

米大統領選挙の結果とその後の影響についても注視していく必要がありそうですね。

最近どんな感じ?

長期投資に軸足をおいているので、持ち株はほぼ固定の状態。

投資家はついつい動きたくなりがちですが、あまり動きもなく平和な日々を送っています。

動かずにうまくいっていればそれはそれでいいと思うのですが、ひとは無いものねだりをする生き物なわけで、何か新しいアクション、刺激が欲しくなってきます。

ただ、株式市場で見てみると新型コロナウイルスの再拡大懸念や、米大統領選挙の影響、米中貿易摩擦問題などもあり、波乱要素もあります。そんな波にも飲み込まれず、平穏な航海を続けて行けたらいいな。

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