つぶやき

投資家に向いている人の特徴は?投資家の頭の中はどうなってるの?

投資家

普通の人からしたら、もしかして投資家はちょっと遠い存在かもしれませんね。そんな投資家の実態に迫っていきたいと思います。

投資家に向いている人はどんな特徴があるの?投資家は、どういう風に世界を見ていて、どんなところに投資しているのといったことについて紹介したいと思います。

なお、これはあくまで私が考えている投資家になります。もちろん投資家にもいろんな投資家がいて人それぞれ違います。参考程度に見て頂けたらと思います。

投資が好き

まず投資でうまく行っている人は、投資のことが好きだと思います。

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがありますが、投資においてもそうではないかと思います。

好きだからうまく行っているのか、うまく行っているから好きなのか、もしくはその両方が当てはまるのかは分かりませんが、とにかく投資家は、投資のことを考えるのが好きな人種ではないでしょうか。

考えることが好き

投資するお金さえあれば、どこに投資しようか考える。投資という種まきが大好きです。

普通の人なら、投資のことを真剣に考えるのはしんどい、面白くないと思う人もいるかと思いますが、こう言った投資家にとって、投資を考えることは全然苦になりません。一日中頭の片隅に投資のことを考えている人もいるのではないでしょうか。

投資家は普通の人より投資脳が発達しているので、普段の生活においても、例えば、世の中の動きに敏感で、もしかして、今これがブームがきているから、この業界、この会社に投資すればいいのではと言ったアンテナが敏感に反応します。

うまくいく人は受け取れる準備ができているのです。これは投資に限らず、どんなところでも言えることではないでしょうか。

普段を何も考えずに生きている人と、常にアンテナを張って生きている人のどちらがうまくいく確率が高いですか?

せっかく自分の前にチャンスが転がり込んできても、受け取れるかどうかは、その人が受け取れる準備ができているかどうかに掛かってきます。

未来の世界についてポジティブに見ている

投資は基本、未来の成長に対して行うものです。もし未来が明るくないと感じるのであれば、投資しようとは思わないのではないでしょうか。

投資家は未来についてポジティブに見ています。世界にはいろんな問題がありますが、それをも乗り越え、発展してきました。

世界の成長はここで終わるぐらいのレベルではありません。時代とともに人の社会も進化を続けてきました。近代では、産業革命が始まり、大量生産が可能となり、工業化時代に突入しました。そして、IT・インターネットの時代を迎えています。さらに今後は、AIの時代が訪れようとしています。

まだまだこの世界には伸び代があります。まだ成長余力はあるかと思います。人や社会は、より良いもの、より良いサービスを提供できるように日々努力しています。

投資家はこうした世界のプラスの面を見ているのです。

未来のワクワクに投資する

世界は成長する、その世界に投資家はリスクを取って投資するのです。

時代が進むとともに、新しい産業が生まれます。この新しい産業にはいろんな可能性があります。

この世の中がもっと良くなるようにと、新しい技術やサービスが生まれ、昔なら実現不可能であったことが今の世の中では可能になったりしていますよね。

昔だったらお金持ちしか享受できなかった生活が今では一般市民でも普通にできるようになったりと言った事象がいっぱいあるのではないでしょうか。

そんな、より良い世の中になるよう一生懸命頑張っている会社を応援する(投資する)のはいいことではないでしょうか。

単なるお金儲けではなく、自分がワクワクするようなことに投資する。ワクワクの世界が広がっていったらいいですね。

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